大阪の鍼灸院 吹田(江坂)に開院、豊中などからも便利です

home
院内案内
初めての方はこちら
患者様の声
当院紹介
院長あいさつ
診療時間・アクセス
料金案内
よくある質問Q&A
医療としての鍼灸と慰安としての鍼灸との   違いについて
症例集
当院紹介
交通事故による症状には              鍼灸治療も保険が効きます!
問い合わせメールと回答紹介コーナー
ご相談窓口(お問い合わせ)
東洋医学の豆知識
鍼灸医学と他の療法の違い
リンク
女性疾患の治療
冷え性・むくみ・顔のしみなど            女性に多い症状
生理痛・生理不順についてなどの         生理に伴う症状
妊娠に伴う疾患
子宮筋腫など
不妊症
小児の疾患
このような症状の方に
風邪症状・インフルエンザの治療と予防
体質改善(アトピー性皮膚炎・喘息・膠原病)
耳鼻咽喉疾患(花粉症・耳・鼻・喉)
内臓疾患(胃・十二指腸・大腸・肝臓・腎臓)
肩こり・腰痛・捻挫・ムチウチ・寝違えなど
その他(パーキンソン氏病・リウマチなど)

初めての方はこちら
患者様の声
院長BLOG
 
スタッフBLOG

リンクボタン
患者様の声 初診の方へ 医療としての鍼灸 慰安としての鍼灸 交通事故 保険取り扱い

医療としての鍼灸と慰安としての鍼灸との違いについて
鍼灸については是非わかっていただきたいことがあります。それは鍼灸には医療としての鍼灸と疲労やその場の症状を取る鍼灸とあるということです。鍼灸とマッサージが一緒になってイメージされているようでこれだとどうしても、鍼灸はお年よりのものだとか、疲れたときにちょっと打ってもらったら楽になるのが鍼灸だと思われてしまいます。

こういう鍼灸は私は医療のための鍼と区別して慰安鍼と呼んでいます。慰安鍼が悪いわけではありませんが、この二つを区別しないで混同しているとどうしても東洋医学に基づいた鍼灸の使い方を理解してもらえません。慰安鍼灸だと痛むところ、例えば肩こりなら肩の周囲にすることが多く、受ける方もすぐに効くので楽になり、気持ちも良くなります。しかし、これは病気の程度の軽いものには効きます。軽くない程度の重いものには一時的なものなのです。重症の肩こりは、臓腑の異常が肩の部分に現われているものなので、臓腑の異常を治さないことには、肩をもんでもらってもそのときは楽になりますが、根本的な肩こりは治りません。

東洋医学としての鍼灸は、詳細な問診と、正確な体表観察(脈診、舌診、腹や背中や手足なツボの状態を診る事)により、一人一人の体質に合わせた綿密な診断(弁証論治)を行い、経絡に沿って流れる気を整えることを一番としますから、痛むところに直接鍼灸をするということは、まずありません。

異常のある臓腑につながる経絡上のツボで最も効果のあるところにするので、一見全く関係ないところになぜするのか知らない人は驚かれると思います。痛む部分を治すと言うより、痛む原因となる五臓や六腑の気のひずみを治すと言う考えで治療しますので、慰安鍼に慣れた方には複雑難解なものに映るようです。
「とにかく痛いのをとってほしい」という人の大半はそういう知識で鍼を捉えているようですが、医療としての鍼はあくまで身体全体の陰陽のバランスを整える手助けをするものです。
治療効果は、もちろん歴然と医療の鍼灸の方があります。しかし、すぐに効果が出るかというとそうではなく、じんわりといつの間にか症状がなくなっていた、というように効いていきます。本来無かったかのように・・
治療中に寝てしまう患者さんが多いのもそのためです。
本物の鍼灸を是非体験ください。

line

ページトップに戻る

サイトインデックス
院長あいさつ 診療時間・アクセス 料金案内 よくある質問Q&A 医療としての鍼灸と慰安としての鍼灸との違いについて 症例集 交通事故による症状には鍼灸治療も保険が効きます! 問い合わせ紹介コーナー ご相談窓口 東洋医学の豆知識 鍼灸医学と他の医療の違い リンク
冷え性・むくみ・顔のしみなど女性に多い症状 生理痛・生理不順についてなどの生理に伴う症状
妊娠に伴う疾患 子宮筋腫など  不妊症   小児の疾患
風邪症状・インフルエンザの治療と予防   体質改善(アトピー性皮膚炎・喘息・膠原病)
耳鼻咽喉疾患(花粉症・耳・鼻・喉)
 内臓疾患(胃・十二指腸・大腸・肝臓・腎臓)
肩こり・腰痛・捻挫・ムチウチ・寝違えなど   その他(パーキンソン氏病・リウマチなど)

address
地下鉄 御堂筋線 江坂駅から徒歩2分
吹田市江の木町2−5 江坂グランドハイツ北108
やわらぎ江坂治療院

tag
COPYRIGHT(C)2008 yawaragi esaka chiryouin. ALL RIGHTS RESERVED.