鍼灸大阪・吹田・豊中・中国医学針灸・やわらぎ江坂治療院 小児針 刺さない針
  こんなに元気になりました(*^。^*)
                                        写真は・・・許可を得て掲載しています 
トピック 小児針(しょうにはり)について
      
お母さんの心配も小児針で解決!! 疳虫・夜泣き・食欲不振はもちろんアトピーにも!
      
 ● 小児針(しょうにはり)
 小児針(しょうにはり)は、病気の予防と健康維持を主な目的に行う鍼療法です。
病気にならない身体作りが重要で健康な時に月に2〜3回受けておくと、
体が丈夫になって風邪も引きにくく、体調もよくなります。

 小児針(しょうにはり)の対象年齢は0才から6才くらいまでの子どもです。
下のような刺さない針を用いますので全く痛みはありません。
心地よくて眠ってしまう子もいるくらいです。「こんなことで本当に効くのかな?」
という感じの治療です。主に、母親に抱いてもらい、背中や後ろ頚に治療します。
治療時間は5分〜10分ぐらいです。

 小児針(しょうにはり)は、特にかんのむし(疳の虫)に効果があります。 
かんのむしは疾病による症状ではありません。小児が異常に興奮しやすくなって
いる状態です。その症状は、不眠 夜泣き 夜驚 不機嫌 イライラ 行動が粗暴に
なるよく泣く 爪をかむ 指をしゃぶる などです。

 また、発熱 吐乳 嘔吐 食欲不振 便秘 下痢 夜尿症 鼻水 鼻づまり のど
の痛みせき 風邪を引きやすい チック様症状 ひきつけなどの症状のほか、虚弱
体質、アレルギー体質などの体質改善にも小児鍼は驚くほどの効果があります。

 ● 刺さない鍼って何?

 鍼(はり)治療には、刺さない鍼(はり)があり、人それぞれの感受性にあわせて鍼
(はり)の方法を 選択しますので、鍼(はり)治療は『痛くない』ということを知って頂
きたいと思います。 鍼(はり)治療は刺すものと思われていると思いますが、刺さな
い治療もあるのです。 接触鍼(せっしょくしん)といいます。

 痛みに対する感受性は人それぞれで違います。一般的には、年齢の若い方は、
痛みに対して敏感であり、高年齢の方は、痛みに対して感受性が弱くなっているも
のですが、なかには高年齢にもかかわらず、痛みに対して敏感な方もいらっしゃい
ます。

 痛みに対して敏感な方には、鍼(はり)を皮膚に接触させるだけで治療することが
で きるのです。鍼灸(はりきゅう)の世界では、人間の体表・体内を「気」というもの
が流れていて、人間の体を病気などの外敵から守ったり、五臓六腑といわれている
内臓に栄養を送 っていると考えます。

 この「気」の流れが滞ったり、「気」の量が少なくなったりすると 、体調が悪くなった
り、病気になったりすると考えます。痛みに対して、敏感な方に は、人間の体表を
流れている「気」に働きかけて、症状を緩和していきます。

古代鍼 打鍼