オリモノ異常

内服薬でも、外用薬でも、漢方薬でもなかなか治らなかった・・・そういうあなたに見て欲しい。

こんな症状でお悩みの方、お越しください。

なんかネバネバして、臭いが気になる・・・

おりものの周期がぐちゃぐちゃになってきた・・・

おりものが全然ないけど、大丈夫・・・?

おりものの異常とは

 おりものは帯下(たいげ)ともいい、健康な状態であっても少量はみられることが多いです。しかし、身体になんらかの病があるときには、このおりものに色々な異常が現れてきます。

 

 代表的な異常としては、

 ・量がいつもより多くなる

 ・粘り気がいつもよりある

 ・色がいつもより濃い(黄色や赤や青など)

 ・臭いがいつもよりきつい(生臭いなど)

 ・痛み感(性器にひりひりした感じがするなど)

などがあります。

 

 原因としては、膣に炎症がおきていたり、子宮に何らかの異常がおきているということが考えられます。たとえば、子宮内膜症や子宮頚癌、子宮体癌、膣炎などです。その他にも、淋病やトリコモナス膣炎といった感染症でもあり得ますし、ホルモンバランスの異常、精神的なストレスからおりものに異常が現れる事もあります。また、妊娠した場合も、おりものの質は変化します。

 

 以上のように、原因は多岐にわたるため、女性の体調を知る上で、非常に重要なファクターであるといえます。

 

東洋医学ではどう考えて治療するの?

 東洋医学では、異常なオリモノは湿熱という体内の水分の余りと熱が主原因です。水分が多過ぎる原因は、陰部だけでなく身体全体の熱が原因です。熱があると熱を冷まそうと水分が停滞するのが自然です。食べ過ぎなどによる飲食の不摂生も水分の停滞の一因ですが、熱のきつい状態は肝気が関わっています。

 

 粘り気が強いことや、黄色や赤や青などの色が着くこと、生臭いなどや痛みなども全て熱によるものですが、水分の停滞の湿と熱の比重によって症状が変化してくるのです。熱の主原因は特に肝の気の滞りです。

 

 子宮内膜症や子宮頚癌、子宮体癌、膣炎などの非感染症や淋病やトリコモナス膣炎といった感染症でも、身体の内部の肝の気の滞りからの熱が大きな原因で感染を引き起こし易い状態を変えないといけません。

 

 ホルモンバランスの異常は、肝と腎の気血陰液のアンバランスが問題であり、精神的なストレスの異常はまさに肝の異常であります。妊娠初期の場合も、精神的に興奮する3ヶ月目までは肝の気が盛んになる時期です。そのため、おりものの質は変化することが多いのです。

 

 以上のように、原因は多岐に渡るように見えて、実は肝気の調整をするだけでほとんど治ってしまうことが多いのです。

 

 外的にお薬で処置することは大切ですが、いつまでも繰り返す症状がおありの時には、肝気をピンポイントで停滞から解消する鍼灸が非常に有効で、漢方薬にはできないことです。

 

どうやって治療するの?

 当院は、鍼灸専門治療院です。その他の手技や整体・マッサージなどは行わず鍼と灸だけで治療して行きます。

 

鍼って痛いんですよね・・・怖いです・・・

 鍼は一般の鍼灸院で用いる鍼管を全く用いないのでチクリともせず、患部に非常にソフトに刺入することを可能にしました。これにより、3~5歳くらいの痛みに敏感なお子様でも安心して鍼を受けることができます。

 

 鍼管を使うと、「チクチクして不快な感じがする」と鍼の苦手な方は敬遠されることが多く、また、鍼と皮膚の接触の微妙ななじませ合いが出来ずに治療もうまくいかない最大の原因が生じるので当院では開業時から使用していません。

 

 なお、当院ではすべてディスポーザブル(使い捨て)の鍼を使用しています。

 

たくさん鍼を打たれるんじゃないかと不安です・・・

 一般の鍼灸院では、確かにやたらと鍼をうちますね。全身療法だと言って身体全身に打つことを良かれとしていますが、

 

 当院では全く異なる考えで治療をしていますので、鍼は基本1か所です。多くて2か所。急性の病や熱発していて身体が元気な場合には、その場合だけ5~6か所に治療する場合もあります。

 

お灸は熱そうだし痕になりそうで・・・

 灸は、一般の治療院では灸点紙というものや、温灸を使って治療するところが多いのですが、治療効果はやはり直接施灸する場合にかなり劣ります。

 

 それでも良ければ、温灸による施灸も選択肢としてありますが、ご自分で施灸する場合にはお勧めしますが、当院での治療は基本的に直接灸です。

 

 ただし、米粒の半分の大きさでチクっとするくらいの刺激です。一瞬で終わりますので安心です。痕がやや残ることはありますのですが、ほとんど足か腰部の目立たないところなのです。

 

 温灸か直接灸かは相談の上となります。

 

治療費(消費税別)

 初診時には初診料4,000円が別途かかります。 

 高校生以上  6,000円

 乳幼児    3,000円

 初めての方無料→『医者も推薦する東洋医学の人間ドック』

 

診察時間

火曜・日曜定休

日/祝
10:00~13:00 × 初診のみ
祝日△
16:00~20:00 ×

初診のみ

15時まで

 

祝日は お電話 でお確かめください。

 

 

 

 

 

 

 

 

初診の受付日時について

 当院は初診に要する時間は2~3時間ほどかかります。そのため完全予約制を取らせていただいております。

 

 大変申し訳ありませんが、現在、大変混み合っており、初診の時間を限定させていただいております。

 

 そのため初診のご予約が取り難い状況となっております。

予約が満杯の場合、最大4週間先まで予約が取れないこともあります。

 

 御予約の際にはお早めの連絡をお待ちしています。

現在以下の曜日のみ初診を受け付けております。

 

 一日一人限定です。

月曜日 10時 16時 18時

木曜日 10時 16時 18時

金曜日 10時 16時 18時

土曜日 10時

 

予約方法

 受話器を取って、0661925515へお電話します。受付スタッフが「はい、やわらぎ江坂治療院です。」と応対します。

 

 「予約を取りたいのですが」とおっしゃってください。お名前と症状、予約希望を第3希望までお伝えください。

 

 お電話ではいかなる場合でもまず最初に、症状を詳細にお聞きし、その後ご質問にお答えします。その旨ご了承ください。

 

電話してから当日来院するまでの流れ

 お電話されてから、当日来院するまでに今までにお飲みになっているお薬があれば書き留めていただきます。

 

 また、服用の漢方薬や健康食品などもわかる範囲で書き留めてください。ただし緊急の場合には、すぐに来院いただけます。

 

 重度な症状の場合は詳しくカルテに記載いただきますので、前もってお越しになってカルテを渡す郵送いたします。

 

 ご記入くださって当日お持ちください。

 

アクセス方法

 お越しの際、当院には看板がマンションの外にはありません。当マンション周辺の地図を良くご確認のうえ、お越し下さい。

 当マンションの目印は阪神タイガースの串かつ甲子園さんの看板です。

 

 お車でお越しの場合、駐車場はコインパーキングのみとなります。下の地図を参照ください。


 自転車でお越しの際は、地図上黄色のコインパーキングや東急ハンズの駐輪場は2時間まで無料です。マンション前は気をつけて置いてください。


 何か不明な点がございましたら、お電話でご確認ください。

やわらぎ江坂治療院

地下鉄御堂筋線江坂駅徒歩2分  

大阪府吹田市江の木町2-5江坂グランドハイツ北108

電話番号 06-6192-5515

営業時間 定休日 日祝火(木曜日は初診のみOK) 

10時から13時、16時から20時まで(土曜日は15時まで)

詳細なアクセス方法はこちらをご参照ください。