喉の閉鎖感(つまってひっかかる感じ)の症例

初診日

平成19年1月18日

患者

男性 40歳 174㎝ 販売の仕事

主訴

喉の閉塞感(つまってひっかかる感じ)

病歴

4、6月に退職しようか迷っていた。この頃、特に原因なく下から原因なく突き上げるような感じが突然発症する。同時に喉の閉塞感もあり、コーヒーを飲むと逆流するような感じがある。プレッシャーを感じると悪化。

診断

プレッシャーを感じると悪化とあるようにストレスがきつく、肝の臓を痛めた為(ストレスなどで、肝の臓は傷めやすい)、肝の臓が関係している経絡である喉と、胃に影響を及ぼし症状がでたと診断した。

治療

肝の臓は全身に作用しているので、肝の臓を治すことにより全身を治していく。1回の治療で1~3個の少数のツボ(内関、霊台、不容)を適宜選び刺針した。

経過

2診目1月24日 喉のつまり感少し楽。
3診目2月1日  喉のつまり10→5(初診時の痛みを10として)
  
4診目2月7日 喉が粘る感じはあるが、つまりは楽。

現在の状態

4診目までで治療は終了したが、現在まで症状は出ていないそうです。


院長からのコメント


   肝の臓と言うと、肝臓と思われがちですが、そうではなく目や筋肉・喉・爪・子宮・乳腺・関節全て…などなども含んでいます。

 

   この方もストレスにより肝の臓を病んでいましたが、深い部分(西洋医学でいう肝臓)を病む前に定期的に治療を受けられることをお勧めいたしました。

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