2013年

7月

23日

心には免疫システムを活性化する力がある

 

 

 

お医者さん自身が自分のやってきた医学の限界を感じることが、あるという話をする。

 

 

 

 

医学だけでなく、心にも免疫システムを活性化する力がある。ジョナス・ソータ

ジョナス・ソータ博士は、全米でもトップクラスの医学部を出て、優秀な医師として患者さんからも尊敬されているそうである。

 

彼は、しかし西洋医学にどっぷりとつかっていて、教科書に書いていないことはまるで信じないという徹底ぶりだったとのこと。

彼は、69歳の時に末期の前立腺癌を宣告され、「治療法はない」と言われ、非常にショックで落ち込んだ。そんな時に娘たちに勧められて、ヒーリングの本を読み、瞑想をし、癌心理学者に癌が破壊されていくイメージを持つようにした。

 もちろん、こういう治療は、彼の従来の医学の範疇にはなかったこと、だが家族の強い説得に抵抗できなかった。

 彼は、素直にすべてを実行し、そして癌宣告から51ケ月経っても、元気な状態だった。

 彼は、医学に対する姿勢は正反対に変化し、視野が狭かったのが、今では様々な可能性を認めている。


私は、彼の経験から、人の心には本当に病を治す不思議な力が宿っていると改めて実感した。

 

本当に多くの方が、以下のことを実践して健康を維持している。

・気の呼吸法(腹式呼吸)
・30分以上の散歩
・気のストレッチ

詳しくは院長のブログで。