2013年

10月

03日

あれ、今日、髪切って来た?

 

 

 

私:「あれ、今日、髪切って来た?」
妻:「わかった? 短いのも似合うでしょ? えへへっ」

 

妻がヘアースタイルを、
ちょっと変えたことに気づいてあげたことで、
彼女は気を良くしているようだ。

 

彼女が、すこしでも幸せな気分でいることで、
家の中も、幸せな雰囲気に包まれる。

 

だから

 

「妻を良く観察し続ける」

 

というのが、
家庭を幸せにする秘訣だと、
確信している。

 

 

何か変化を見つけたら、
ちゃんと言葉に出して、


「助かったわ。ありがとう」とか、
「ちょっと、目はれてるけど大丈夫か?」
とか伝える。

 

妻に伝える言葉は色々でも、
伝えたい本当のメッセージは、

 

「あなたは私にとって、
大切な存在だ」

 

ということだ。

 

それを妻に伝わるために、

 

「相手に視線を合わせる」

 

「相手の言葉に相づちを打つ」

 

というような、


非言語でのコミュニケーションの力も、
欠かしてはいけないと思う。

 

 

妻を大切にできる人は、真の意味で社会的に成功を

収めている。

 

経済的に裕福であるという意味だけでなく、

心から満足している成功なのだと思う。

 

 

アメリカの鉄鋼王カーネギーは著書「人を動かす」

の中でこう言っている。

 

「女性は、
誕生日や記念日を重視する。
その理由は――これが、男性にはわからない。

 

普通、男はあまり多くの日付を覚えなくても、
けっこう暮らして行ける。

 

だが、忘れてならない日も若干はある。

 


妻の誕生日と、
自分たちの結婚記念日だ。

 

その他のことは
場合によっては忘れてもよかろう。

 

しかし、この二つは絶対に忘れてはならない!」

 

 

「妻に対するささやかな心づくしの価値を、
軽く見すぎている男性が世の中には多すぎる。

 

結婚の幸福は、
些細な心づくしの集積によって得られるのだ。

 

この事実に気づかない夫婦は、
不幸な結婚生活を送らねばならないだろう」
(第五章 ささやかな心づくしを怠らない)

 

 

私自身、治療家の妻として苦労をかけている妻に

対して心づくしを重ねていくことが

心からの成功を積み上げていけることだと

信じている。

 

 

さて、あなたはいかがだろう?