2016年

3月

11日

3/5気を出す生き方講座の報告

 3月は「東洋医学の婦人科疾患セルフケア法」というテーマで気を出す生き方講座を開催しました。

 

婦人科疾患は東洋医学的にはオ血という気と血液の滞りが原因だとされます。

 

このオ血があるために、全身の血液の流れが悪くなり手足の冷えや婦人科の症状につながるのです。

 

このオ血も普段は肝臓で分解されてキレイな血液になるのですが、あまりに滞りが強いと肝臓で分解しきれずに滞りが残ってしまう。ということになるのです。

 

ただでさえ現代社会で仕事をしている女性は目を使ったり、強いストレスにさらされたりして肝臓を酷使しています。

 

その結果として婦人科疾患で悩む女性が増えるのです。

 

講座では、気のストレッチで身体の気を巡らす方法を学んだ後、後方転倒運動をしました。

この運動はなかなか難しくやりにくそうでしたが、しっかりとできれば背骨を刺激し上半身と下半身のバランスをとるのにいい運動となります。

 

 他にも姿勢、歩き方、立ち方、座り方などを説明し日常生活に気を生かせるように指導していきました。気を出す域方は日常ではやることで効果を発揮します。気を出すことができると健康に役立つので皆様ぜひご活用ください。

参加者の感想

「もともと身体が、硬いんですけどリラックスするということをやったら少しゆるんだので、家でもやっていこうと思います。ヨガとかにもいったりするんですけど、周りの人がすごすぎてかえって硬くなってしまうこともあったんです。
これなら少しずつできるので、やっていこうかなと思いました。

 

立っている姿勢も膝をグッと伸ばす癖があって、真っ直ぐ立つには必要だと思っていたんですよ。それもちょっと意識をゆるめて、遊びを持たせてやるとスッと下に抜けるようになりました。

 

チョコレートや炭酸飲料が好きなんですけど、少し抑えていこうと思いました。
晩御飯に炭水化物をとらないということは忙しいので、普段から実行できてると思います。あとはもう少し食事のバランスに気をつけたい。」


「私は先生に治療してもらいながら、ストレッチを教えていただきました。毎日続けることが大事だと思うので、夜寝る前にやっています。

 

今日また新しいことを教えていただいたので、取り入れて身体が改善されていくようにがんばっていきたいと思いました。

 

以前にヨガをいっていたんですけど、ここで体操をしたら体は楽になりました。
まだ難しくてよくわからない部分がありますけど、下半身のほうがすごく安定した感じがしました。普段は肩に力が入ることが多く、肩とか腰が痛くなるときもあります。

 

時間がないので、昼間はあんまり食べないのですが、夜が食べることが多くなりがちです。でも食養生で教えていただいたので、ご飯は控えめにしていこうかと思いました。」


「今日はどのストレッチをしていても足首に痛みを感じて、歩きかたまで全部足にきてました。突っ張った感じが出ていて、前に教えてもらったときはふくらはぎの前が張っていたんですけど、そのときによってけっこう変わるんですね。


胸を張っている姿勢がいいと思っていたんですけど、思っていたより前かがみが真っ直ぐなんですね。いつも後ろに重心をかけていたので、普段は後ろに体重がかかっていました。足の親指に意識を持っていったら、親指のふんばりがききにくくて・・・立つときにふらふらする感じがしましたね。左右にぐらぐらする感じがしました。


先生から肝臓の経絡が弱っているという指摘を受けたので、そこを気をつけていきたいと思いました。疲れているときとかに、甘いものが欲しくなったりするのですけど、あれは刺激物を求めていたのがわかりました。言われてみれば、普段元気なときは欲しくないんですよね。甘いものの食べすぎには注意したいと思います。」

講座のアンケート結果

気のストレッチ講座  
わかりやすかった 3人                
   
気の食養生講座  
わかりやすかった 3人
   
 気を巡らせる気持ちと体操講座  
わかりやすかった 3人
   
料金について  
安い 2人
まあまあ安い 1人
   
全体として  
最高によかった 2人
良かった 1人