8/7 気を出す歩き方講座(箕面の滝)

今回は、気を出す生き方講座の代わりに気を出す歩き方講座(箕面の滝)を行いました。

 

実は今回で箕面の滝に行くのは二回目になります。

 

前回は、気を出す歩き方講座(ハイキング)という形で箕面の滝に行きました。

 

箕面の滝に行く前は山道となっていますが、そこまで険しい山道ではなかったです。

 

吹田市と比べると、木陰もあり体感温度は5℃くらい低い感じでしょうか?

 

すぐ近くに、滝や川も流れているのでマイナスイオンたっぷりです。

 

とても健康にいい状態だということを感じました。

 

阪急箕面駅に集合して、そこから箕面の滝を目指して歩きます。

 

初めに、気を出すストレッチを説明してから、歩き方の実技にうつりました。

 

歩き方は初めはみなさん、慣れない様子でしたが、徐々に慣れてくると軽快に歩いていました。

 

途中で、サルが出現しましたがサルは何もせずに逃げていきました。

 

よその地方では、サルによる食料の強奪などが起こっていたこともありましたが、箕面のサルにはそういう素振りはありませんでした。

 

途中で靴を脱ぎ、川の中で足をつけると涼しくなり気持ちよかったです。

 

箕面の滝のまで着いたら、今度は「楓来坊」というお店でご飯を食べました。

 

このお店の奥には足湯ができる場所があり、山登りの疲れをとるにはいい場所となっています。

参加者の感想です。

 

「気を出す歩き方をする前は足の負担がかかりやすい歩き方だったんですけど、
教えてもらった歩き方だと、足の疲れが違うというのが歩いてみてわかりました。
楽にスッスッスと歩けるイメージという感じです。

ストレッチもやろうとしているうちに体がほぐれて楽になる感じ、痛いところとかも、伸びる感じがして、気持ちよくなってくる感じがしました。

元々体は柔らかいほうなのですが、意識の使い方を遠くにするようなストレッチは初めてしたので、伸びる感じがしました。

歩き方は、まだ腰が突き出たような感じになるので、腰が若干痛くなるようで負担がかかる気がしました。伸びたような感覚で歩くことを意識していきます。」

「気を出すというところが難しいですけど、体の使い方はいろいろわかってきた気がします。

今回意識して歩いてみたのですけど、本当にこれでいいのかな?という思いがありました。

普段の歩き方では出ない部分に痛みがでると、その歩き方が正しいのか正しくないのか不安になります。
イメージが大事だと教わったのですが、それが苦手なのでピンと来ない部分があります。一回体感したほうがイメージしやすいと思いました。

痛みという体との対話が大事なのだと思いました。

肩を上げて10秒で下すというのは全身の力を抜くのにいい方法だと思いました。」

 

「初めは歩き方の姿勢がしんどくて、緊張しているのでしんどいというのを初めて知りました。
いつも踵をベタっとついている状態が正しいと思っていたので、目から鱗でした。
つま先と腹で歩くということが大事なのですね?
肝臓と腎臓の経絡をしっかり刺激してあげると、デトックスできるということを知りました。」

「私は基本的に、歩くことに関して真剣に考えたことがありませんでした。
それまでの歩き方ではつま先から歩くという基本ができてなかったと思います。
いつも踵からついていたので、靴も踵から減っているという感じでした。
歩き方も初めは、足のふくらはぎがつる感じがして、それに文句を言おうと思ったんですけど・・・(笑)
お尻を後ろに突き出す感じにしたら、スムーズにいけたので楽に歩けました。
ストレッチは肝臓に刺激がいくというので、お酒を好きな私としては、肝臓をいい状態に保てればと思います。」

「歩き方の基本的な所では、先生がチェックをしていただいて、後ろ体重になることが多いのだと感じました。それを気を付けていこうと思いました。
ストレッチは数が多いとなかなか続けにくいので、あまり複雑なことはしなくて軽い部分から続けることが大事なのだと思いました。」

「あまり意識せずに参加したのですけど、歩き方、姿勢、体の突っ張りなどいろいろ意識するのが非常に大事なのだと思いました。
私は運動不足の感がいなめないのですが、あちこちに突っ張りが出ました。
ストレッチは歩き方を始める前より、後のほうが良かったと思いました。
次回は京都の鞍馬とかがいいですね。」

「ストレッチとか教えてもらっただけではなく、歩いて体感でチェックできるのが一番よかったと思いました。
実践が一番だと思います。アキレス腱がつった時には、今まで足を動かしたりしていたんですけど、それでも治まらずに全然治らなかったんですけど、足の内側のツボを押さえることよって、足がつってたのが治りました。
本当に今日は良かったと思います。」

「今日は膝の裏がつってしまったのですが、足の反対側押すとずいぶんと楽になりました。」