2017年

3月

17日

【感情をため込んでしまう方へ】

 

動物も人もいろんな感情をもっています。

動物は自然に任せて本能で感情を使います。

...

しかし、人は思い込みや人間関係の難しさから

感情をうまく本能で表現することを出来ないで

溜め込んでしまいます。

そのため、身体に出てくるのが自律神経症状やうつ病

といわれる症状です。

例えば

脳や内臓には何の問題もないのに、吐き気がして

苦しく、痛みなどはないのに毎晩背中がこり、

夜は何回も目が覚める。

鬱々として身体の調子がなんとなく悪く

やる気が出ない状態が2週間以上続く

お腹の動きが悪く便通はあるがなんとなくスッキリせず

気分が落ち込み外出する元気がない

このような症状の場合に良く最初にお薬で対処します。

最初はデパスなどの軽い精神固定剤(いろんな名称がついて

いますが精神を一定の状態にするのは安定というより固定剤です。)

不眠のために飲む睡眠薬や睡眠導入剤なども私に言わせると

精神固定剤です。

精神とは本来エネルギーとして縦横無尽に尽きることがなく自由に

動いているのが氣に基づくものです。

精神を表現するのが感情です。

精神固定剤により、感情が落ち着いている状態というのは

実は、いろいろな感情によるエネルギーをためたまま固定している

ことで、そのエネルギーは行き場を失いいろいろな症状を起こします。

それが先ほどの症状です。

その状態が長引けばもちろん内臓にも影響してきます。

その臨床的症状は様々ですが、多くは肝臓・脾臓・腎臓が原因の病気です。

その解消方法として

空間療法ははすごく効果的です。

身体の内部に停滞している氣が動き出し、身体に必要のないものを追い出します。

身体の状態が弱っている場合には、状態が回復し、身体の状態次第ですが、その反応として便通が非常に良くなります。

毎回治療の後は、トイレに行かれる方がほとんどです。

尿がたくさん出るのは、湿痰として停滞している状態がかなり多いということです。

固形便でバナナのような状態で出るようになると、かなりいい状態です。

ですが、それまでに内熱のために水分が吸収され過ぎて固すぎる状態だったり瘀血があればそのために黒っぽいタールみたいな便が出たり、湿熱が強ければドロドロとした状態が多くなります。

その結果、感情を吐き出したくなるのです。

溜め込んでいるのは、淋しい感情かもしれません

初期には、怒りが多いかもしれません。哀しみや憂鬱、驚きや恐れの感情も出てくるでしょう。そして最後に喜びの感情。

それが出てくれば、人間本来の感情をすべて取り戻したと言えるでしょう。

もし、あなたが治療に来るまでもないと思われる程度なら

ドラマを見てください。

あなたの魂を揺さぶるようなドラマを!

元気になれば、自分自身がまず人とどんどん出会うことです。

そこにはドラマが生まれます。

そのベースには人は人と交わることでしか、成長しようがないという事実があるのです。

辛いことも悲しいことも悔しいことも怒りを我慢することも、

実はより大きな喜びを得るためにある

ということだと思います。

空間療法講座では、心と体についての学びが多いのです。

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