【身体のためのほっと一息シリーズ⑦】

「不整脈」について

 

心臓の病気以外でもおこりますが気になるものの一つです。

心臓疾患の症状では残暑が続き、不整脈を訴える方が増えています。

 

不整脈は心臓疾患だけではなく、肝臓や胃腸、腎臓の疾患があっても起こるものです。

梅雨の時期に起こりやすいというのであれば、肺と胃腸の機能の失調によるものが多いのです。

 

それは水分代謝が異常に停滞していて、なおかつ身体の表面すなわち体表面において身体に害をなすものが停滞していることが原因です。

 

この身体に害をなすものというのは、毛穴が開いた状態で風に当たるとおきます。  

最初は人によって皮膚の痒みや関節の痛みとして感じることが多いです。

 

治療法と予防法としては、まず当院にて、きちんと診断と治療を受ける。

その後もっとも適切な場所のストレッチを行う。

 

例えば肩から腕にかけて…など。水分をしっかりとって散歩をじっくり時間をかけて、汗をしっかりとかく。

 

汗をかいた後、絶対に首筋の後ろから肩背のあたりを風に当たって冷やさない。

また、腹筋のストレッチが非常に有効です。

 

正座をしてそのまま後ろに慎重に倒れていく姿勢を取り、上下に伸びをするイメージをしていきます。十分くらいかけて充分に行います。